更年期 うつ病

下園壮太のプチ認知療法

更年期うつを改善する方法

40歳を過ぎる頃、女性は卵巣の機能が低下します。

それはホルモンバランスの乱れにつながり、心身へ様々な異変をもたらします。

更年期障害と呼ばれるものです。

症状としては、ほてりやのぼせが生じたり、憂鬱な気分に陥ることもあります。

その憂鬱な状態が更年期うつです。

更年期を迎える頃の女性は非常にストレスに直面しやすい年代とされています。

子供の独立・近親者の介護などといった生活の変化も起こることでしょう。

そうした中で生じるストレスでうつ病を患うことが多いです。

そして、更年期障害による憂鬱・不眠が原因で起こる更年期うつもあります。

つまり、更年期の女性はうつ病を発症する可能性が非常に高いのです。

「年をとったから仕方がない」「更年期だから仕方がない」と諦めないでください。

更年期はデリケートな年代です。

それゆえに適切なケアが必要とされています。

規則正しい生活やリフレッシュ法など、ストレスを軽減し、更年期うつ病の予防に努めることが必要です。

>>うつ病が改善した人たちの感想を見る<<


注目のトピックス

PageTop




下園壮太 - うつ病とは - 原因について - 再発を防ぐ - 自己診断チェック - 症状の色々 - 産後うつ - 介護うつ - 更年期うつ - 薬の選び方 -
漢方薬について - 治療の方法 - 病院の選び方 - 自律神経失調症との関係 - パニック障害克服プログラム - うつ病を治した3つの方法